相続登記がすぐできないときの相続人申告登記とは?相続登記との違いを司法書士が解説 2026/07/08 相続登記が義務化されたことは知っていても、実際にはすぐに登記できないことがあります。たとえば、相続人同士の話し合いがまとまらない。 相続人が多く、戸籍の収集に時間がかかる。 誰が不動産を取得…
不動産登記で登録したメールアドレス。法務局からのメールを消すとどうなる? 2026/06/29 認証キー・書面通知・スマート変更登記の実際前回の記事では、不動産売買で買主様のメールアドレス、氏名のフリガナ、生年月日を確認する理由について解説しました。メールアドレスは登記簿に載せるため…
不動産売買で、なぜ買主のメールアドレスを聞くのか? 2026/06/23 登記簿には載らない「検索用情報」とスマート変更登記不動産売買の決済準備をしていたとき、不動産会社の営業担当者から、こんな質問を受けました。「最近、司法書士の先生が買主さんにメールアドレスを…
抵当権設定登記の原因日付が同じ日とは限らなくなった理由 2026/05/29 -金銭消費貸借契約は、いつ成立するのか-抵当権設定登記の申請書では、登記原因として、たとえば次のように記載します。令和○年○月○日金銭消費貸借令和○年○月○日設定昔から登記実務に関わっている方で…
登記実務の備忘録:印鑑証明書は原本還付できるものとできないものがある 2026/05/21 登記申請の際に添付する印鑑証明書について、原本還付できるものと、原本還付できないものがあります。普段から登記実務に携わっていても、この区別は意外と迷うところです。私自身も、上申書に添付した…
相続登記をしないと過料10万円?いつから・誰が対象になるのか司法書士が解説 2026/05/18 相続登記をしないと過料10万円?いつから・誰が対象になるのか司法書士が解説親や配偶者が亡くなり、不動産を相続した場合、相続登記をしなければなりません。以前は、相続登記をしないまま放置していて…
不動産購入を人に任せたら、当然に自分名義になる? 委任と代理の違い、民法646条2項による所有権移転 2026/04/15 不動産を購入するとき、親族や知人が契約手続に関与することがあります。また、過去に親族間や関係者間で行われた取引について、「実際には自分のために取得した不動産なのに、登記名義は別の人になって…
「買ってきて」は代理なのか? 不動産を人に任せたときの委任・代理と民法646条2項による所有権移転 2026/03/20 不動産を人に任せて取得した場合、「実際には自分のために買ってもらったのだから、最初から自分の不動産ではないのか」と考えることがあります。ところが、法律上は、誰が売買契約の買主となったのか、…