相続・不動産・会社の登記を中心に、
早めの相談で権利関係を整えます
中野司法書士事務所では、20年以上の実務経験に加え、法令、先例、実務書式、専門的な実務資料を確認しながら、案件ごとに必要な手続きを整理しています。
相続、不動産登記、会社・法人登記、成年後見などの手続きでは、一見すると同じように見える案件でも、家族関係、会社の状況、不動産の内容、過去の経緯によって注意点が変わることがあります。
そのため、当事務所では、経験だけに頼って判断するのではなく、必要に応じて実務資料を確認し、法務局や他士業とも連携しながら、できる限り確実な方法を検討します。
「まだ相談するほどではないかもしれない」
「司法書士に相談する内容なのか分からない」
「まず何から始めればよいか知りたい」
そのような段階でも構いません。
まずは状況をお聞きし、問題点と手続きの流れを分かりやすく整理いたします。
相続、不動産、会社、成年後見などでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。
会社・法人登記/中小企業の会社法務
会社を設立したときだけでなく、会社が動くとき、会社の内容が変わるときにも登記が必要になることがあります。
会社設立、役員変更、本店移転、目的変更、増資、解散・清算、合同会社の社員変更・代表社員変更など、会社・法人登記にはさまざまな手続きがあります。
会社登記は、単に申請書を作成するだけではありません。
定款の内容、株主構成、役員の任期、議事録や決定書の内容、会社の意思決定が適切に整っているかを確認することが大切です。
中小企業の社長様にとって、登記は毎日の業務ではないかもしれません。
だからこそ、必要なときに気軽に相談できる司法書士でありたいと考えています。
成年後見・任意後見
高齢のご家族の財産管理、不動産の売却、施設入所費用、認知症への備えなどについて、早めに考えておいた方がよい場面があります。
成年後見制度は、判断能力が低下した方を支援するための制度ですが、利用する場合には、手続きの内容や費用、今後の生活への影響を理解しておくことが大切です。
また、将来に備えて、任意後見や財産管理、遺言書の作成などを組み合わせて検討することが有効な場合もあります。
当事務所では、成年後見・任意後見についても、制度の内容や今後の動向を踏まえながら、ご本人やご家族にとって過度な負担にならない方法を一緒に考えていきます。
すぐに後見制度を利用すべきか分からない段階でも構いません。
まずは、現在の状況を整理することからご相談ください。