中野司法書士事務所

司法書士は東京都、杉並区の中野司法書士事務所 | 代表あいさつ

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代表あいさつ

書面に残すことで、守れるものがあります

争いになる前に、権利関係と手続きを整えます

相続、遺言、不動産の名義変更、会社・法人登記などでは、問題が起きてから対応するよりも、早い段階で事情を整理し、必要な手続きや書面を整えておくことが大切です。

遺言書、遺産分割協議書、契約書、議事録、定款などは、単に形式を整えるための書類ではありません。
ご本人の意思、ご家族や関係者の合意、不動産や会社に関する権利関係を、後から確認できる形で残すための大切な証拠です。

書面を整えておけば、すべての争いを防げるわけではありません。
しかし、何を決めたのか、どのような前提で手続きを進めたのかを明確にしておくことで、行き違いや認識の違いを減らし、万一問題が生じた場合にも、その負担を小さくできることがあります。

「まだ相談するほどではないかもしれない」
「家族や会社の中で、今は特に問題になっていない」

そのような段階でも構いません。相続、不動産、会社のことは、早めに状況を確認することで、選べる方法が増えることがあります。

中野司法書士事務所は、争いになる前に、必要な手続きと権利関係を整える身近な相談先でありたいと考えています。


一つ一つのご相談に、責任をもって向き合います

司法書士 中野進一 からのごあいさつ

司法書士 中 野 進 一

はじめまして。
中野司法書士事務所の中野進一です。

司法書士として20年以上、相続登記、不動産登記、会社・法人登記を中心に、さまざまなご相談をお受けしてきました。

司法書士の仕事は、書類を作成し、登記を申請することだけではありません。
その前の段階で、お客様のお話を伺い、事実関係を整理し、何が問題なのか、今のうちに何を整えるべきかを見極めることが重要だと考えています。

相続であれば、相続人の関係、財産の内容、不動産の名義、遺産分割協議の進め方を確認します。
会社・法人のご相談であれば、役員、株主、定款、議事録、会社の意思決定や現在の登記内容が、実際の状況と合っているかを確認します。

登記だけを見ていると、見落としてしまうことがあります。
だからこそ、必要に応じて専門資料や実務上の取扱いも確認しながら、案件ごとに必要な手続きと書類を検討しています。

また、これまで登記業務だけでなく、司法書士として取り扱うことができる範囲の裁判手続にも携わってきました。

実際に争いになった案件を見てきたからこそ、相続、不動産、会社の問題は、争いになってから対応するのではなく、早い段階で書類や権利関係を整理しておくことが大切だと感じています。

当事務所では、認定司法書士として対応できる範囲で、証拠関係や相手方の所在が明確な少額の民事案件について、内容証明、裁判外の和解交渉、簡易裁判所での手続にも限定的に対応しています。

目的は、争うこと自体ではありません。
事実と証拠を整理し、任意の解決が見込める段階で、必要な対応を行うことです。

一方で、相手方との対立が深い場合、財産調査や保全が必要な場合、複雑な交渉や訴訟対応が必要な場合には、弁護士の対応が必要になります。無理に司法書士だけで抱え込まず、必要に応じて弁護士、税理士、土地家屋調査士、行政書士、不動産業者などの専門家と連携して進めます。

当事務所では、相続や不動産登記だけでなく、会社・法人登記、会社法務にも力を入れています。

株式会社・合同会社の設立、役員変更、本店移転、目的変更、増資、株式譲渡、組織変更、解散・清算、NPO法人や一般社団法人などの法人登記まで、会社や法人が動く場面では、登記と書類の整備が必要になります。

中小企業の社長様や法人の理事・事務局の方にとって、登記や議事録、定款の見直しは、日常的な業務ではないかもしれません。
だからこそ、必要なときに気軽に相談でき、会社や法人の状況を整理できる司法書士でありたいと思っています。

「司法書士に相談する内容なのか分からない」
「正式に依頼するかどうか、まだ決めていない」
「まず話を聞いてほしい」

そのような段階でも構いません。

一期一会の気持ちで、一つ一つのご相談に誠実に向き合い、分かりやすく、責任をもって対応してまいります。

 

中野司法書士事務所
司法書士 中野 進一

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